再生療法|目黒駅前ネスト整形外科|目黒駅|整形外科・リハビリテーション科・美容皮膚科

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再生療法

再生療法|目黒駅前ネスト整形外科|目黒駅|整形外科・リハビリテーション科・美容皮膚科

再生療法とは

当院では、膝や肩などの関節・腱の慢性的な痛みに対して、保存療法と手術療法の間に位置する「再生療法」をご提供しています。再生療法は、患者様ご自身の血液や脂肪に含まれる成分を活用し、痛みの緩和や組織の修復を目指す治療法です。

現在当院では、PDF-FD療法PDF-FD5療法脂肪由来幹細胞治療(ASCs)の3種類の再生療法をご用意しております。症状の程度や治療の目的によって適した治療法が異なるため、まずは診察にてご相談ください。

再生療法とは。当院でご提供している3種類の再生療法(PDF-FD療法・PDF-FD5療法・脂肪由来幹細胞治療)

保存療法・再生療法・手術療法の位置づけ

関節や腱の慢性的な痛みに対する治療は、大きく3つの段階に分けて考えることができます。

保存療法

ヒアルロン酸注射やリハビリテーション、内服薬など、まず初めに検討される治療法です。

再生療法

保存療法で十分な効果を感じられない場合に検討される、自己組織由来の成分を用いた治療法です。手術に比べて身体への負担が少なく、外来で受けていただけます。

手術療法

保存療法・再生療法でも改善が難しい場合に検討される治療法です。

当院の再生療法は、保存療法と手術療法の間の選択肢として、身体への負担を抑えながら治療に取り組みたい方に向けたご提案です。

〔図版:保存療法→再生療法→手術療法の位置づけ図(新規作成)〕

当院が行う3つの再生治療

当院では、患者様の症状やご希望に応じて、以下の3つの再生療法をご案内しています。それぞれ由来となる成分や加工方法が異なりますが、どれか一つが優れているというものではなく、症状の程度や治療目的によって適した治療法が異なります。

PDF-FD療法

ご自身の血液から抽出した成長因子を、特殊な加工により凍結乾燥・濃縮して患部に注入する治療法です。

PDF-FD5療法

PDF-FD療法の安全性を継承しながら、独自の加工技術により成長因子の濃度をさらに高めた治療法です。より高濃度の治療をご希望の方に、あわせてご検討いただいています。

脂肪由来幹細胞治療(ASCs)

患者様ご自身の脂肪組織から採取・培養した幹細胞を用いる治療法です。再生医療等の安全性確保法に基づき提供しています。

3つの治療法の比較

比較にあたっては、効果の優劣を断定する表現は使用せず、由来・加工方法・費用など客観的に確認できる項目のみを掲載しています。

比較項目 PDF-FD療法 PDF-FD5療法 脂肪由来幹細胞治療(ASCs)
由来となる成分 ご自身の血液(血漿由来の成長因子) ご自身の血液(血漿由来の成長因子・高濃度加工) ご自身の脂肪組織由来の幹細胞
採取方法 採血 採血 脂肪組織の採取(腹部等)
加工期間の目安 約3週間 約5週間 約6週間
自由診療
費用の目安 下記「費用について」をご参照ください
PDF-FD療法・PDF-FD5療法・脂肪由来幹細胞治療(ASCs)の3つのアイコン

対象となる症状・疾患/こんな方におすすめです

対象となり得る症状・疾患

以下のような症状・疾患でお悩みの方に、再生療法をご検討いただいています。各治療法で対象となる疾患の詳細は異なりますので、詳しくは各治療法のページをご覧ください。

  • 変形性膝関節症・股関節症
  • 半月板損傷・靭帯損傷
  • 肩の腱板損傷や五十肩
  • スポーツによる関節・腱の痛み

こんな方が検討されています

  • 保存療法(ヒアルロン酸注射やリハビリテーション等)を続けているが、効果を感じにくくなってきた方
  • 手術は避けたい、またはまだ手術を選択する段階ではないと考えている方
  • ご自身の血液や脂肪由来の治療で、安全性を重視したい方
  • スポーツや日常生活への早期復帰を希望される方

診療の流れ

初診から治療、治療後の経過観察までを一連の流れでご案内します。

1

診察

医師が症状・既往歴・治療歴等を確認します。

2

ご説明

症状に応じて、適応となりうる治療法をご説明します。

3

ご相談・治療方針の決定

ご納得いただいた上で、治療法と治療計画を決定します。

4

治療の実施

各治療法に応じたステップで治療を行います(詳細は各治療法のページをご覧ください)。

5

経過観察

治療後は、痛みの変化や関節の状態を確認するため、経過観察を行います。効果の程度や持続期間には個人差があります。

リスク・注意事項

再生療法は自由診療(保険適用外)です。

以下に該当する方は、治療を受けられない場合があります。

  • 感染症をお持ちの方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 貧血が強い方

その他、治療法ごとの禁忌事項の詳細は各治療法のページをご覧ください。

治療後、注射部位や採取部位に一時的な痛み・腫れが生じることがあります。効果には個人差があり、すべての方に同じ効果が得られるとは限りません。

費用について

再生医療プログラム(集束型体外衝撃波2回込み)

治療内容 シングル(2vial・1関節) ダブル(4vial・2回)
PDF-FD療法(スタンダード) 248,000円 418,000円
PDF-FD5療法(高濃度・上位) 338,000円 568,000円
脂肪由来幹細胞治療(ASCs) 1,200,000円〜 詳しくはスタッフへお尋ねください

※ダブルは、1関節に2回、または2関節に1回ずつの施術となります。
※上記は自由診療(保険適用外)の費用です。
※脂肪由来幹細胞治療(ASCs)の詳細な費用については、スタッフまでお問い合わせください。

よくある質問

どの再生療法を選べばよいですか?

症状や関節の状態、これまでの治療歴、ご希望によって適した治療法は異なります。診察で状態を確認したうえで、PDF-FD療法・PDF-FD5療法・脂肪由来幹細胞治療(ASCs)の中から適した治療法をご提案します。

保険は使えますか?

再生療法は自由診療(保険適用外)です。費用についてはページ内の料金表をご確認いただくか、診察時に詳しくご案内いたします。

治療は日帰りで受けられますか?

はい。診察や注射による治療は基本的に外来で行います。ただし、脂肪由来幹細胞治療(ASCs)は脂肪採取や培養期間が必要となるため、治療の流れが異なります。詳しくは各治療法のページをご覧ください。

保存療法と再生療法は何が違いますか?

保存療法は薬物療法やヒアルロン酸注射、リハビリテーションなどを中心とした治療です。再生療法は、ご自身の血液や脂肪に含まれる成分を活用し、組織の修復を目指す治療法で、保存療法で十分な改善が得られない場合の選択肢の一つです。

手術を受けなければならない状態でも再生療法は受けられますか?

症状や関節の状態によって適応は異なります。再生療法が適している場合もあれば、手術をご案内した方がよい場合もあります。診察・検査結果をもとに医師が判断いたします。

治療後はすぐに普段どおり生活できますか?

多くの場合、治療当日にご帰宅いただけます。ただし、治療当日の激しい運動や患部への強い負担は控えていただく場合があります。詳しい注意事項は治療内容に応じて医師よりご説明いたします。

効果はどのくらいで現れますか?

効果の現れ方や持続期間には個人差があり、治療法や症状によっても異なります。詳しくは各治療法のページをご確認いただくか、診察時に医師へご相談ください。

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