脂肪由来幹細胞治療(ASCs)|目黒駅前ネスト整形外科|目黒駅|整形外科・リハビリテーション科・美容皮膚科

〒141-0021東京都品川区上大崎2丁目12-2目黒ミズホビル 3階

03-5422-8596

WEB予約予約システムは外部ドメイン
(imamoto.reserve.ne.jp)
を使用しています

予約システムは外部ドメイン(imamoto.reserve.ne.jp)を
使用しています

下層メインビジュアル

脂肪由来幹細胞治療(ASCs)

脂肪由来幹細胞治療(ASCs)|目黒駅前ネスト整形外科|目黒駅|整形外科・リハビリテーション科・美容皮膚科

ASCs療法とは

ASCsとは、Adipose-derived Stem Cellsを略した名称で、日本語では「脂肪由来幹細胞」といいます。ASCs療法は、患者様ご自身の組織から取り出した幹細胞を用いる再生医療です。

ごく少量の脂肪組織を患者様の腹部などから採取したのち、脂肪組織から幹細胞を取り出し、十分な数になるまで培養して治療に使用します。大きな手術や人工物を必要とせず、痛みを抑え、組織を修復し、炎症を抑える効果が期待できます。

PRP療法(血漿を用いた治療)と比較すると、ASCs療法は抗炎症作用に加えて、組織を再生する作用も期待できる点が特徴です。

幹細胞とは

幹細胞とは、複数の系統の細胞に分化する「多分化能」という能力と、同じ特性を維持して複製する「自己複製能」という能力をあわせ持つ細胞のことです。幹細胞から放出される成長因子によって、傷んだ部分の修復が期待されます。

幹細胞とは

多分化能

複数の系統の細胞に分化する能力です。

自己複製能

同じ特性を維持して複製する能力です。

3つの細胞と関節のイラスト。幹細胞から出る成長因子によって傷んだ部分を修復するイメージ

幹細胞から出る成長因子によって、傷んだ部分の修復が期待されます。

ASCs療法について、さらに詳しく

他の治療との違い・メリットデメリット

PDF-FD・PDF-FD5との違い、ASCs療法のメリット・デメリットについてまとめています。

治療の流れ・対象となる方・よくある質問

脂肪採取から投与までの流れ、対象となる方、よくある質問についてまとめています。

TOP