ASCsと他の治療の違い|目黒駅前ネスト整形外科|目黒駅|整形外科・リハビリテーション科・美容皮膚科

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ASCsと他の治療の違い

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他の治療との違い

他の治療との違い。PDF-FD療法・PDF-FD5療法・ASCs療法のアイコン

由来となる成分

PDF-FD療法・PDF-FD5療法はご自身の血液由来の成長因子を用いますが、ASCs療法はご自身の脂肪組織から採取・培養した幹細胞を用います。由来となる組織・加工方法が異なる治療法です。

期待される作用の違い

PDF-FD・PDF-FD5療法は、炎症を抑え、体が本来持つ治る力をサポートする治療です。一方、ASCs療法は、その働きに加え、幹細胞の作用によって傷ついた組織の修復・再生をより積極的に促すことが期待される治療です。

加工期間の違い

PDF-FD・PDF-FD5療法の加工期間が約2〜3週間であるのに対し、ASCs療法は幹細胞を培養するため約6週間かかります。

メリットとデメリット

メリット

  • 患者様ご自身の組織由来のため安全性が高い
  • 採取する脂肪はごく少量(約1g程度)で、低侵襲に採取できる
  • 抗炎症作用と組織修復作用の両方が期待できる
  • 投与当日の細胞数測定など、品質管理体制のもとで提供される

デメリット

  • 自由診療のため保険が効かない
  • PDF-FD・PDF-FD5療法に比べて費用が高額になる
  • 脂肪組織の採取が必要で、採血に比べて侵襲が大きい
  • 採取部位の感染などのリスクがゼロではない
  • 培養期間(約6週間)を要するため、治療開始までに時間がかかる
  • 効果の程度や持続には個人差がある

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