PDF-FD5療法の対象・流れ・よくある質問
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PDF-FD5療法の対象・流れ・よくある質問

膝・股関節・肩・肘・足関節などの慢性的な関節の痛み、半月板損傷・靭帯損傷(膝だけでなく肘・足首なども対象)でお悩みの方が対象となります。PDF-FD療法で十分な効果を感じられなかった方、より高濃度の治療をご希望の方にもご検討いただけます。
初診・診察
当院の医師による診察にて、患部の状態や、既往歴・治療歴等をお伺いした上で、PDF-FD5療法の適性を判断します。
採血
患者様の疾患・施術内容に応じて、加工に必要な血液を採血します。
PDF-FD5®の作成
採血後、当院と提携している加工施設にて血液を加工します。
患部への注入
加工後のPDF-FD5を当院の医師が患部に注射します。治療(注射)後は入院の必要はなく、そのままお帰りいただけます。
注射後
数日は安静が推奨されます。
自由診療のため、健康保険は適用されません。
PDF-FD5療法はPDF-FD療法に比べて費用が高くなります。詳しくはページ内の料金表をご確認いただくか、診察時にご案内いたします。
個人差があります。詳しくは診察時に医師へご相談ください。
症状の程度によって異なります。診察の上でご案内します。
治療後は数日間の安静が必要ですが、症状が改善すればスポーツ復帰も可能です。
自己血液を使うため大きな副作用はほとんどありません。注射部位に一時的な痛みや腫れが生じる程度です。
診察・採血を含め、通院1回あたり数十分程度です。血液の加工には一定期間かかるため、採血日と患部への注入日は別日になります。
症状に応じて、複数の関節に治療を行うことも可能です。詳しくは診察時にご相談ください。
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