PDF-FD療法の対象・流れ・よくある質問
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PDF-FD療法の対象・流れ・よくある質問

従来の保存療法では、効果の持続期間が1週間〜2週間程度である為、定期的に通院し治療を受けると、総額費用がかなり掛かるケースもあります。当院では、少しでも痛みに悩むお客様が減るように、高品質で低価格な治療のご提供を心掛けています。まずはお気軽にご相談ください。
リハビリテーション・ヒアルロン酸注射・電気治療など、これまで行ってきた治療方法では、痛みが治まらない方、手術はどうしても避けたい…とお考えの患者様にもおすすめです。
PDF-FD療法ではご自身の血液から抽出・加工された成長因子のみが使われます。白血球などの細胞を含まず副作用のリスクが比較的少ないことから、安全性の高い治療方法として注目されています。
初診・診察
当院の医師による診察にて、患部の状態や、既往歴・治療歴等をお伺いした上で、PDF-FD療法の適性を判断します。
採血
患者様の疾患・施術内容に応じて、加工に必要な血液を採血します。
PDF-FD®の作成
採血後、当院と提携している加工施設にて、約2〜3週間の期間で血液を加工します。
患部への注入
血液加工後のPDF-FDを当院の医師が患部に注射します。(※5〜10分程度)治療(注射)後は入院の必要はなく、そのままお帰りいただけます。
注射後
数日は安静が推奨されます。強い痛みや腫れが出ることは少なく、数日で落ち着くのが一般的です。

自由診療のため、健康保険は適用されません。
個人差はありますが、数か月〜1年ほど続くとされています。
症状の程度によって1回で効果を感じる方もいれば、数回繰り返すことで改善する方もいらっしゃいます。
治療後は数日間の安静が必要ですが、症状が改善すればスポーツ復帰も可能です。
自己血液を使うため大きな副作用はほとんどありません。注射部位に一時的な痛みや腫れが生じる程度です。
診察・採血を含め、通院1回あたり数十分程度です。ただし、採血した血液の加工に約2〜3週間かかるため、採血日と患部への注入日は別日になります。
採血・注射の際に一時的な痛みを伴うことがありますが、局所的なものです。患部への注入自体は5〜10分程度で終わります。
症状に応じて、複数の関節に治療を行うことも可能です。詳しくは診察時にご相談ください。
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